2008年08月16日
■第3回 マイバックを持ってでかけよう。
エコシリーズ第3回は「マイバック」のお話。マイバック=エコバックとも呼ばれますね。
みなさんは、マイバックを持ってますか?マイ箸・マイタンブラー・マイバック。
エコを意識して一番初めに取り組みやすく使用頻度も高いのがマイバックでは
ないでしょうか。
マイバックは、レジ袋の消費量を減らすのが目的に作られましたが、一昔前は、
よく近所の商店街で買い物をするお母さん世代が、「買い物かご」を持って出かけていた
イメージがありますね。
マイバック、せっかく持つなら手作りしてみてもいいですよね!
今、沖縄県内では“エコクラフト”という牛乳パックや古紙から再生された
リサイクル素材の“エコクラフトテープ”をつかったバックやカゴづくりが人気
なんですが、テープの色もカラフルに揃っていて、インテリア小物をはじめ、
マイバックもいろいろな形のものを見かけます。
私の友人ではエコクラフトの世界にすっかりハマってしまい、作品や材料の販売から、
エコクラフト教室の開催…と、本職にしてしまった人もいます(笑)

また、手作りの定番といえば布で作るマイバック。手作りが得意な人なら好きな布を
買って来て、思い通りの形にできると思いますが、私が愛用している「あずま袋」
というのが、簡単に作ることができ持ち運びにも便利なので、ちょっとご紹介しますね!

*「あずま袋 作り方」でPC検索すると、いろいろな作り方が見つかりますよ!
どちらも、小学生くらいのお子さんからお年寄りの方まで、楽しみながら作れるものなので、
出来上がったらきっと愛着が湧いて自慢したくなりますよね!?ぜひ作ってみてくださいね〜! お知らせ…☆ココをクリック☆
みなさんは、マイバックを持ってますか?マイ箸・マイタンブラー・マイバック。
エコを意識して一番初めに取り組みやすく使用頻度も高いのがマイバックでは
ないでしょうか。
マイバックは、レジ袋の消費量を減らすのが目的に作られましたが、一昔前は、
よく近所の商店街で買い物をするお母さん世代が、「買い物かご」を持って出かけていた
イメージがありますね。
マイバック、せっかく持つなら手作りしてみてもいいですよね!
今、沖縄県内では“エコクラフト”という牛乳パックや古紙から再生された
リサイクル素材の“エコクラフトテープ”をつかったバックやカゴづくりが人気
なんですが、テープの色もカラフルに揃っていて、インテリア小物をはじめ、
マイバックもいろいろな形のものを見かけます。
私の友人ではエコクラフトの世界にすっかりハマってしまい、作品や材料の販売から、
エコクラフト教室の開催…と、本職にしてしまった人もいます(笑)

また、手作りの定番といえば布で作るマイバック。手作りが得意な人なら好きな布を
買って来て、思い通りの形にできると思いますが、私が愛用している「あずま袋」
というのが、簡単に作ることができ持ち運びにも便利なので、ちょっとご紹介しますね!

*「あずま袋 作り方」でPC検索すると、いろいろな作り方が見つかりますよ!
どちらも、小学生くらいのお子さんからお年寄りの方まで、楽しみながら作れるものなので、
出来上がったらきっと愛着が湧いて自慢したくなりますよね!?ぜひ作ってみてくださいね〜! お知らせ…☆ココをクリック☆
2008年07月12日
■第2回 「マイ食器〜!?」どこまで持参?
最近、沖縄県内では「手作り市」という、手作りの雑貨や食品を作った本人が販売するイベントが増えてきたように思います。「フリーマーケット」のように、家庭にある不要品や古いものを処分する目的で販売するスタイルとは違い、心を込めて作られた商品と、作り手の想いに直接触れることができ、既製品よりも一段と暖かみを感じます。また、食品の場合は、持ち帰りできるスイーツ類の他、ご飯類等その場で食べられることもあるのですが、事前に “マイバック・マイ箸・マイ食器ご持参でお越しください”と告知されているので、マイバックにマイ食器を入れて、ピクニック気分で出かける家族連れの方もよく見かけます。自分のお気に入りのマイ食器で心のこもったおいしいものを外で食べられるのはうれしいですね。
飲み物は“タンブラー”という、フタのついたコップを持ち歩いている人をよく見かけます。私も、お気に入りのハーブティーやコーヒー等、その時の気分に合わせて入れて持っています。タンブラーを持って行くと、コーヒー代金を値引するコーヒーショップもありますね。また、外出の際に毎回ペットボトルの飲料を購入すると、ペットボトルをリサイクルする際にCO2が排出されますから、できるだけリユースしたいですね。夏はそのまま凍らせて使うのもオススメです。
これまで「手軽」「便利」という理由でどんどん使い捨てていたものから、マイボトルを洗ったり、持ち歩いたり…と、ちょっと「面倒」に思えてしまう事を習慣にしてしまうとラクですよ!少しずつですが地球にも自分にも優しく安全な暮らしに一歩近づいた気持ちになりますね。

お知らせ…☆ココをクリック☆
飲み物は“タンブラー”という、フタのついたコップを持ち歩いている人をよく見かけます。私も、お気に入りのハーブティーやコーヒー等、その時の気分に合わせて入れて持っています。タンブラーを持って行くと、コーヒー代金を値引するコーヒーショップもありますね。また、外出の際に毎回ペットボトルの飲料を購入すると、ペットボトルをリサイクルする際にCO2が排出されますから、できるだけリユースしたいですね。夏はそのまま凍らせて使うのもオススメです。
これまで「手軽」「便利」という理由でどんどん使い捨てていたものから、マイボトルを洗ったり、持ち歩いたり…と、ちょっと「面倒」に思えてしまう事を習慣にしてしまうとラクですよ!少しずつですが地球にも自分にも優しく安全な暮らしに一歩近づいた気持ちになりますね。

2008年06月14日
■第1回 ちょっとエコはじめました。
「マイ箸」って、ご存知ですか?私が持ち始めたのは、1年半前。
当時、ランチタイムに買ってきたお弁当に、家から持ってきたお箸を使うと「どうしてお箸だけ持って来たの?」と決まって聞かれました。「マイ箸だよ!」と言っても、相手の表情は、『・・・?』です。そこからが私の熱いトーク!?の始まりです。
「現在は、国産の間伐材で出来た割り箸はほとんどなく、中国から輸入した箸が全体のほとんど。中国は、日本人の割り箸のためにどんどん木を切り倒して自然を破壊している、そしてその割り箸に使われている漂白剤や薬品の危険性も知らずに口にしているんだよ…」(大抵の場合、その時、相手は割り箸を使っていますから、ちょっと気まずい空気になりますが…(^_^;)
それが昨年(2007年)あたりから、一部では“エコブーム”、“マイ箸ブーム”とまでいわれるほど、テレビで「マイ箸」の存在が紹介され、「マイ箸袋」だけでなくオシャレな箸や高級なお箸も販売されるようになりました。
最近では、外食時にマイ箸を使っても、店員さんも「マイ箸」とわかってくれますし、それをきっかけにちょっとした「エコ」な会話が生まれますよ!マイ箸袋は、手作りのかわいいものも多く売られるようになり、自分で手作りするママさんもよく見かけますね。みなさんも、マイ箸をもつことから始めてみてはいかがですか?ゴハンがいつもより一段と美味しく感じられますよ☆
お知らせ…☆ココをクリック☆
当時、ランチタイムに買ってきたお弁当に、家から持ってきたお箸を使うと「どうしてお箸だけ持って来たの?」と決まって聞かれました。「マイ箸だよ!」と言っても、相手の表情は、『・・・?』です。そこからが私の熱いトーク!?の始まりです。
「現在は、国産の間伐材で出来た割り箸はほとんどなく、中国から輸入した箸が全体のほとんど。中国は、日本人の割り箸のためにどんどん木を切り倒して自然を破壊している、そしてその割り箸に使われている漂白剤や薬品の危険性も知らずに口にしているんだよ…」(大抵の場合、その時、相手は割り箸を使っていますから、ちょっと気まずい空気になりますが…(^_^;)
それが昨年(2007年)あたりから、一部では“エコブーム”、“マイ箸ブーム”とまでいわれるほど、テレビで「マイ箸」の存在が紹介され、「マイ箸袋」だけでなくオシャレな箸や高級なお箸も販売されるようになりました。
最近では、外食時にマイ箸を使っても、店員さんも「マイ箸」とわかってくれますし、それをきっかけにちょっとした「エコ」な会話が生まれますよ!マイ箸袋は、手作りのかわいいものも多く売られるようになり、自分で手作りするママさんもよく見かけますね。みなさんも、マイ箸をもつことから始めてみてはいかがですか?ゴハンがいつもより一段と美味しく感じられますよ☆

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